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研究員インタビュー

生産サブマネージャー 谷平修良

パワフルで活気のあるナガシマ。お客様のニーズに目を向けながら、
工場が最大のパフォーマンスを発揮できるマネジメントを。

生まれも育ちも北茨城で、子供のころから体を動かすことが好きで、小学校3年から高校までの9年間サッカーをやっていました。高校卒業後、ソーラーシステムの配線関係の工場や半導体のブラスト加工の工場、土木解体業の会社に勤務したのち、縁があってナガシマと出会いました。

最初はアルバイトでルート配送を担当していましたが、その後に正社員として工場で働くことになりました。正社員として働いて4年になります。クリーニングという仕事は初めてでしたが、与えられた仕事にやりがいを感じることが出来、とても嬉しく思っています。この会社は女性が主を占めていますので、最初にこの会社に入ったときは、「とてもパワフルで活気がある会社だな」という印象を持ちました。

私は、社員になって半年くらいで、いわきの工場を任せていただきました。このように若くても責任のある仕事を任せてもらえるということは嬉しいですし、やる気が出ますね。この仕事をしていて、一番楽しいときは、工場の人たちと笑い合える時間です。女性が多く意見がぶつかることも多いですが、それを上手くまとめられて、良い雰囲気で仕事ができたときが一番嬉しいときですね。

この会社が他のクリーニング店と違うのは、安くて早くて丁寧だということです。難しい仕事も安くて早くて丁寧にやるというところが、ナガシマの売りだと思います。私は、現在、生産サブマネージャーという役職でやらせていただいています。私の仕事は、工場の生産性を考えて、人事配置を行う仕事です。この仕事の一番難しいところは、人と人との関係で、伝えたいことをどのようにしたら上手く伝わるかということに一番気を配っています。

私は、まだまだ未熟な部分があるので、今後はよりマネージャーらしく、スタッフみんなをまとめていきたいと思っています。現在は工場しか目を配れていないので、お店の管理にも目を向けていきたいですね。お客様あっての私たちなので、これからもよりお客様のニーズに応えられるような会社にしていきたいと思います。常に正確で丁寧な仕事を心がけていけば、結果はおのずとついてくるはずです。良き指導者であり良き経営者である長島社長の指導に従い、一緒に会社を盛り上げて行きたいですね。